Yuhox Stage.
現場の大型画面制御システム。大型1面、キューシート1式。会場全体が従います。
使い始めるには
値段を見て注文
支払いが済むと、コンソールの「自分のライセンス」に出ます。入金前には出しません。
ソフトに戻ってライセンスを取る
「システム設定 → ライセンス」で「昱弘アカウントで取る」を押します。コードを書き写す必要はありません。
ネットに出られない機械
コンソールの「オフライン有効化 / 機種変更」を使います。ライセンスコードはパスワードと同じで、初期は伏せ字です。
何を解決するか
会議の現場はたいていこうです:PPT は 1 台目のノート PC、プロモ映像は 2 台目、BGM はスマートフォン、字幕は LED 業者がその場で打ち込み、始動演出のアニメは第三者制作、記録用にもう 1 台レコーダーを構え、配信ならさらに配信担当を呼ぶ。切り替えは声掛け、ミスは現場対応、リハーサル 1 回で半日消えます。Yuhox Stage はこれを 1 枚の番組リストに集約し、1 キューに 1 仕事、Enter で次へ進みます。大画面キャンバス、マルチトラック音声とミキサー、マルチカメラスイッチング、録画・配信、タブレットシート、子機連動、照明トリガーが同じコンソールにあり、オペレーター 1 人が舞台袖で会場全体を回せます。しかも全工程、外部ネットワークに依存しません。

以前と現在
| 以前 | 現在 |
|---|---|
| 機器4–5台がそれぞれ担当。切替は叫び | 番組表1枚で順に進む。誰が出るか、何を出すか、どの系統かは事前に並べる |
| 司会がどこまで読んだか誰も知らず、画面はいつも半拍遅い | 逐語原稿がハイライトし、どこまで読んだか一目で分かる |
| 壇上の話し手はプロンプターを見下ろし、司会と画面を奪い合う | 講演席は専用タブレット。原稿は映像に合わせて連続スクロール。字号はその場で調整 |
| BGM を急に替えたいが、現場でフォルダを探しても見つからない | 各 BGM に候補3。素材庫は検索付き。欠けたらその場で替える |
| スピーカーは子機側。本機が出音するとハウリング | 本機をミュートしても音楽は流れ、レベルは動き、ヘッドホンプレビューは通常。出力先は1箇所の設定が全体に効く |
| 記録には録画機をもう1台。配信には配信担当をもう1人 | 録画と配信は同じパネル。分割してディスクへ。フレーム落ちと切断は記録 |
| 多カメラ切替にはスイッチャーと人をもう1 | 切替パネルの数字キーで直ちに上映。プレビューしてから出す。PiP と分割は1押しで適用 |
| ゲストがノートを持ち込み、HDMI の抜き差しは運任せ | 子機が画面を大画面へ送る。音量とサウンドカードはコンソールで変える |
| 現場ネットが揺れると、クラウド素材が読めない | 素材はすべてローカル。制御は LAN。外網が切れても上演 |
| 今回組んだものは次回使えず、毎回ゼロから | 催し1つにフォルダ1。丸ごとコピーして別機で開ける |
中核機能
- 01
キューシート駆動
催し全体の進行は1枚。cue 1条が1件、Enter で先へ。逐語原稿がハイライトで追従し、司会がどこまで読んだか一目で分かります。
- 02
大型画面キャンバス
シーンとレイヤの視覚編成:色面、画像、文字、時計、プレゼン、カメラ、子機画面。トランジション付き。メインとサイドは別々に編成します。
- 03
多カメラスイッチ
生きた小画面の一列。数字キーで直接本線、プレビューで見てから送ります。カット/ディゾルブ/Tバーの3切替。ピクチャーインピクチャーと5種レイアウトは一押しで適用します。
- 04
録画と配信
カメラ未接続でも番組画面を録画できます。区間ディスク、満杯で自動停止。同じパネルから動画号、Douyin、Bilibili へ配信し、切断時は自動再接続して痕跡を残します。
- 05
ミキサーと音源管理
BGM、映像音声、子機からの音、ワイヤレスマイクが各1本のフェーダー。メイン出力とプレビューは独立2バス。外部入力を一括切断、または本機を無音のまま音楽は再生、ができます。
- 06
タブレット4席
調印席(真の筆跡が契約位置に落ちます)、始動席、司会席、登壇席。QR接続でアプリ不要。コンソールで一回取り込みます。
- 07
子機連動
来賓ノートが画面を大型へ送り、会場奥のマシンが出力ノード、2台目が副コンソール。何の音を、どれだけ、どのサウンドカードで出すかは、コンソールで変えます。
- 08
素材庫とAI編成
素材フォルダごとドラッグすると、組と節へ自動で帰します。ソフトがプロンプトを一段出し、発注者の進行表と一緒に使い慣れたAIへ送り、戻った設定を貼ればキューシートに展開します。
- 09
照明連動
Art-Net / OSC / webhook / シリアルが cue に従います。照明は声かけに頼らなくなります。
- 10
オフライン優先
素材はローカル化、制御はLAN。会場の外部ネットが切れても通常どおり演じます。保存ボタンはなく、変えたら即保存、終了前に強制書き込みます。
誰向けか
会議運営会社、催しの受託
一人が会場全体を制御。リハーサルは1回の通しまで圧縮
企業総務と会議事務
年会、発表会、開始式で事故を出さず、流れは再利用できる
会場の技術者
どんな催しも受けられる。場ごとに組み直す必要はない
記録と配信が必要な主催
録画、配信、多カメラを、もう外注チームに出したくない
なぜこの一式か
番組表駆動であり、画面駆動ではない
たいていの播控ソフトは映像を操作させるつくりです。Yuhox Stage は進行を操作させます。進行こそイベントの実構造で、映像はその成果物にすぎません。急な差し込み・スキップ・巻き戻しにも追随でき、司会がその場で台本を変えても再構成は不要です。
ソフト1式がスイッチャーと配信まで覆う
大画面・音声・マルチカメラスイッチング・録画・配信が同じコンソールにあり、「映像進行ソフト+映像スイッチャー+配信機器」と積み上げる構成ではありません。マシン 3 台減り、人員 2 人減り、ミスの起きる工程が 1 つ減ります。
講演席は独立した1画面
壇上の話し手は専用タブレット。原稿は映像/録音/自動めくりに合わせて連続スクロール。総プログレスバー付き。字号はその場で調整。PPT で出る人は自分でめくり、同じ画面で大画面が何ページ目かも見えます。
音源管理はそこまでやる
ワンクリックで外部入力音声を全部ミュート。逆に、自機だけ無音にしてソフト内の音楽・映像は通常どおり再生し、レベルメーターも動き、イヤホンプレビューも使える状態にもできます。スピーカーが子機側に接続してある会場では必須の機能です。
子機は被制御端であり、別のパソコンではありません
ゲストのノート、会場の向こうの出力機、2台目のサブコンソールをつないだあと、何を出すか、音量、サウンドカード、ミュートかは主コンソールで変え、直ちにその機械へ届きます。
オフライン優先
現場ネットの不安定は常態です。素材はローカル、制御は LAN、ライセンスはオフライン検証。外網が切れても上演に影響しません。「ネット版から機能を削った」ではありません。
失敗の代償は先に考えてある
録画は分割してディスクへ。クラッシュ1回で失うのは最大10分。ディスクが満杯に近いと自ら止まり警報。配信が一度切れた印は残り、なかったふりはできません。T バーを途中で離せば何も送りません。保存ボタンはなく、変えたら保存です。
AI 編成
ソフトがそのイベントの内容からプロンプトを生成します。手元の進行表・司会原稿・ゲスト名簿と一緒に任意の AI に送り、返ってきた設定をソフトへ貼り戻せば、演出・台本・プロンプターカード・音楽キューが一括で揃い、1 件ずつ入力しなくて済みます。素材フォルダをドラッグすれば自動でグループ認識・セクション振り分けされます。
同じ仕事、二つのやり方
左欄はいま多くの会場の実際のやり方で、特定ベンダーの版を指しません。右欄は現行ソフトのやり方で、実際に試したものが基準です。
| 比較項目 | よくあるやり方 | Yuhox Stage |
|---|---|---|
| 催し全体の進め方 | 画面ソフトで手で次へ切り、人が順序を覚える | 番組表は cue 1で一事。Enter で次へ。挿入、スキップ、戻り可 |
| 司会原稿 | 紙または別の Word。どこまで読んだかは本人だけが知る | 逐語原稿がハイライトし、コンソールと司会タブレットが同期 |
| 壇上の話し手 | 司会とプロンプターを共有するか、そもそもない | 講演席は独立タブレット。原稿は映像/録音/自動めくりに合わせて連続スクロール |
| 多カメラ | スイッチャーをもう1台、人をもう1人 | 切替パネル内蔵:数字キーで上映、プレビュー、T バー、PiP、5種レイアウト |
| 録画アーカイブ | 録画機を置き、後でタイムラインを合わせる | ソフト内録画。カメラなしでも番組画面を録り、分割してディスクへ、満杯で自動停止 |
| ライブ配信 | 配信機材ともう1人の操作者を呼ぶ | 同じパネルから動画号 / Douyin / Bilibili へ。フレーム落ちと切断はすべて痕跡 |
| 音声 | 音楽はスマホ。線1本でミキサーへ。音量は叫び | 多トラックエンジン+ソフトミキサー。主出力とプレビューは独立バス |
| 外部音と本機ミュート | 線を抜くか、システム設定を探す | 音源管理で外部入力を一括切断。本機は無音でも音楽は流れる |
| ゲスト持込パソコン | 現場で HDMI を抜き差しし、解像度と音量は運任せ | 子機が画面を大画面へ。チャンネル、音量、サウンドカード、ミュートはコンソールで変える |
| 署名と開始式 | 動画を外注し、現場でスペースで再生 | タブレット署名(実筆跡が契約位置へ)、開始席、カウントダウン内蔵 |
| 照明 | 照明担当が口頭キューを待つ | Art-Net / OSC / webhook / シリアルが cue に自動追従 |
| 催しを組む | 発注側の進行表を1件ずつソフトへ打つ | ソフトがプロンプトを出し、AI が設定を返し、貼れば番組表へ展開。素材フォルダをドラッグすれば自動で収まる |
| ネットワーク | クラウド素材とオンライン有効化に依存する案は、会場ネットに左右される | 素材はローカル、制御は LAN、ライセンスはオフライン検証。外網が切れても上演 |
| パソコンを替える | 入れ直し、設定し直し、素材を探し直し | 催し1つにフォルダ1。丸ごとコピーすれば開ける |
| 試用 | 試用版は通常、現場機能に制限がある | 現場機能は全開。試用は催し1件、大画面に透かし。ライセンスを入れるとすぐ消えます |
主要パラメータ
| 出力チャネル | 主画面 / サイド / スイッチャー画面。それぞれ編成 |
|---|---|
| 大型画面キャンバス | シーン + レイヤー:色面、画像、文字、時計、スライド、カメラ、子機画面。トランジション付き |
| 映像入力 | カメラ / HDMI キャプチャ / 本機画面 / 映像ファイル |
| 多カメラスイッチ | プレビュー + 本線、ハードカット / ディゾルブ / T バー、PiP、5種レイアウト、数字キー直切 |
| 録画 | 番組画面または指定カメラ。既定 720p30。分割してディスクへ。満杯で自動停止 |
| 配信 | RTMP(動画号 / Douyin / Bilibili)。本機に ffmpeg が必要。切断時は自動再接続 |
| 音声 | 多トラックのフェードインアウト / クロスフェード / ダッキング。主出力とプレビューは独立バス |
| 音源の管理 | 外部入力を一括切断。本機ミュートでもソフト内音声は通常出力 |
| タブレット席 | 署名席、開始席、司会席、講演席。QR で入り App 不要 |
| 子機クライアント | 子機画面 / 出力ノード / 子機コンソール。音声とサウンドカードは主コンソールから遠隔設定 |
| ハードウェアパネル | MIDI コントローラ。Stream Deck はホットキー。設定すればすぐ使える |
| 照明連動 | Art-Net / OSC / webhook / シリアル |
| シート数 | タブレット、署名席、子機、大画面数は制限なし。ライセンスはホスト単位 |
| プラットフォーム | Windows 10+ / macOS 12+。入れてダブルクリック。DB 不要 |
| ネットワーク | 現場は通じる LAN があれば足ります。インターネットは不要です。 |
| 保存する | 保存ボタンなし。変えたら保存。終了前に強制でディスクへ |
上記の機能とパラメータは現在のリリース版基準の記述で、今後バージョンで変わる可能性があります。ソフトはダウンロードしてお試しでき、お試し版は現場機能を全開放しています。ご自身のデバイスと会場で実際に試した結果を基準にし、本ページの記述だけで発注しないでください。調達根拠に書き込む必要がある事項は、双方が締結する契約書と技術協定に従います。
先にはっきり
専用ハードウェアが要りますか?
単画面の小会議はノートの HDMI 直出しで足ります。主+サイドはデュアル出力 GPU のワークステーションを推奨。スイッチャーが要ればキャプチャを足します。キャプチャはシステムからカメラに見え、追加ドライバ設定は不要です。
スイッチャーの代わりになりますか?
小〜中規模会場なら対応できます:クイックスイッチパネルにプレビュー、フェーダー、ピクチャーインピクチャーと定番レイアウトを備え十分です。本格的なマルチカメラの大規模生配信にはやはりハードウェアスイッチャー の併用が安心で、両者の併存も可能です:Yuhox Stage が番組リストと大画面コンテンツを、スイッチャーが切り替えを担います。
配信に別機材が要りますか?
不要です。ソフト内で RTMP を送り、プラットフォームのアドレスと配信キーを入れます。本機に ffmpeg が入っていることが条件です。出発前に入れてください。会場で入れるとダウンロードできないことが多いです。ブラウザのコンソールは配信できず、デスクトップ本体だけが送れます。
録画でこの機械は倒れますか?
デフォルトの 720p30 はトレードオフの末の選択です。このマシンは大画面と音楽も同時に扱っています。1080p が良ければリハーサルで一度試してください。録画は分割書き込みで、途中でクラッシュしても失うのは最大 10 分。ディスクが満杯に近づくとソフト自ら停止し警告します。
タブレットに App が要りますか?
不要です。QR コードで接続し、コンソールで 1 クリック登録すれば完了。何台でも、契約シート数いくつでも構いません。ライセンスはメイン制御機 1 台単位で、接続した機器の再検証はありません。
進行の急変更は間に合いますか?
間に合います。急な差し込み・スキップ・巻き戻しに対応し、司会がその場で台詞を変えても追随できます。まさにここが番組リスト駆動が映像駆動に勝る部分です。
会場にネットがなくても使えますか?
できます。現場は通じる LAN(ルーター1台)があれば足ります。外網は不要です。素材はローカル、ライセンスはオフライン検証。催し全体はクラウドに触れません。
ライセンスを買わずに何ができますか?
催しを1つ作れます。現場機能は全開で、ロックもダイアログも停止もありません。大画面に透かし、書き出し文書に試用印。ライセンスを入れるとすぐ消えます。
Stream Deck に対応しますか?
対応します。MIDI ではなくホットキーです。Elgato のソフトでキーをホットキーにすれば足ります。Yuhox Stage 側の設定は不要で、別機でも使えます。フェーダーやノブの MIDI は別のハードウェアパネル経路です。
今回組んだものは次回使えますか?
できます。催し1つにフォルダ1。番組表、素材、選曲、音量、字幕の変更が入ります。丸ごと別機へコピーすれば開けます。
一つのアカウント、複数のシステム
Yuhox の複数システムを同時に使うなら、同じアカウントで足ります。システムごとに別アカウント・別パスワードは不要です。