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Yuhox Stage · 納品済み

Yuhox Stage.

現場の大型画面制御システム。大型1面、キューシート1式。会場全体が従います。

0Start here

使い始めるには

01

値段を見て注文

支払いが済むと、コンソールの「自分のライセンス」に出ます。入金前には出しません。

02

ソフトに戻ってライセンスを取る

「システム設定 → ライセンス」で「昱弘アカウントで取る」を押します。コードを書き写す必要はありません。

03

ネットに出られない機械

コンソールの「オフライン有効化 / 機種変更」を使います。ライセンスコードはパスワードと同じで、初期は伏せ字です。

ⅠOverview

何を解決するか

会議の現場はたいていこうです:PPT は 1 台目のノート PC、プロモ映像は 2 台目、BGM はスマートフォン、字幕は LED 業者がその場で打ち込み、始動演出のアニメは第三者制作、記録用にもう 1 台レコーダーを構え、配信ならさらに配信担当を呼ぶ。切り替えは声掛け、ミスは現場対応、リハーサル 1 回で半日消えます。Yuhox Stage はこれを 1 枚の番組リストに集約し、1 キューに 1 仕事、Enter で次へ進みます。大画面キャンバス、マルチトラック音声とミキサー、マルチカメラスイッチング、録画・配信、タブレットシート、子機連動、照明トリガーが同じコンソールにあり、オペレーター 1 人が舞台袖で会場全体を回せます。しかも全工程、外部ネットワークに依存しません。

Yuhox Stage
ⅡBefore / after

以前と現在

以前現在
機器4–5台がそれぞれ担当。切替は叫び番組表1枚で順に進む。誰が出るか、何を出すか、どの系統かは事前に並べる
司会がどこまで読んだか誰も知らず、画面はいつも半拍遅い逐語原稿がハイライトし、どこまで読んだか一目で分かる
壇上の話し手はプロンプターを見下ろし、司会と画面を奪い合う講演席は専用タブレット。原稿は映像に合わせて連続スクロール。字号はその場で調整
BGM を急に替えたいが、現場でフォルダを探しても見つからない各 BGM に候補3。素材庫は検索付き。欠けたらその場で替える
スピーカーは子機側。本機が出音するとハウリング本機をミュートしても音楽は流れ、レベルは動き、ヘッドホンプレビューは通常。出力先は1箇所の設定が全体に効く
記録には録画機をもう1台。配信には配信担当をもう1人録画と配信は同じパネル。分割してディスクへ。フレーム落ちと切断は記録
多カメラ切替にはスイッチャーと人をもう1切替パネルの数字キーで直ちに上映。プレビューしてから出す。PiP と分割は1押しで適用
ゲストがノートを持ち込み、HDMI の抜き差しは運任せ子機が画面を大画面へ送る。音量とサウンドカードはコンソールで変える
現場ネットが揺れると、クラウド素材が読めない素材はすべてローカル。制御は LAN。外網が切れても上演
今回組んだものは次回使えず、毎回ゼロから催し1つにフォルダ1。丸ごとコピーして別機で開ける
ⅢCapabilities

中核機能

  1. 01

    キューシート駆動

    催し全体の進行は1枚。cue 1条が1件、Enter で先へ。逐語原稿がハイライトで追従し、司会がどこまで読んだか一目で分かります。

  2. 02

    大型画面キャンバス

    シーンとレイヤの視覚編成:色面、画像、文字、時計、プレゼン、カメラ、子機画面。トランジション付き。メインとサイドは別々に編成します。

  3. 03

    多カメラスイッチ

    生きた小画面の一列。数字キーで直接本線、プレビューで見てから送ります。カット/ディゾルブ/Tバーの3切替。ピクチャーインピクチャーと5種レイアウトは一押しで適用します。

  4. 04

    録画と配信

    カメラ未接続でも番組画面を録画できます。区間ディスク、満杯で自動停止。同じパネルから動画号、Douyin、Bilibili へ配信し、切断時は自動再接続して痕跡を残します。

  5. 05

    ミキサーと音源管理

    BGM、映像音声、子機からの音、ワイヤレスマイクが各1本のフェーダー。メイン出力とプレビューは独立2バス。外部入力を一括切断、または本機を無音のまま音楽は再生、ができます。

  6. 06

    タブレット4席

    調印席(真の筆跡が契約位置に落ちます)、始動席、司会席、登壇席。QR接続でアプリ不要。コンソールで一回取り込みます。

  7. 07

    子機連動

    来賓ノートが画面を大型へ送り、会場奥のマシンが出力ノード、2台目が副コンソール。何の音を、どれだけ、どのサウンドカードで出すかは、コンソールで変えます。

  8. 08

    素材庫とAI編成

    素材フォルダごとドラッグすると、組と節へ自動で帰します。ソフトがプロンプトを一段出し、発注者の進行表と一緒に使い慣れたAIへ送り、戻った設定を貼ればキューシートに展開します。

  9. 09

    照明連動

    Art-Net / OSC / webhook / シリアルが cue に従います。照明は声かけに頼らなくなります。

  10. 10

    オフライン優先

    素材はローカル化、制御はLAN。会場の外部ネットが切れても通常どおり演じます。保存ボタンはなく、変えたら即保存、終了前に強制書き込みます。

ⅣWho

誰向けか

会議運営会社、催しの受託

一人が会場全体を制御。リハーサルは1回の通しまで圧縮

企業総務と会議事務

年会、発表会、開始式で事故を出さず、流れは再利用できる

会場の技術者

どんな催しも受けられる。場ごとに組み直す必要はない

記録と配信が必要な主催

録画、配信、多カメラを、もう外注チームに出したくない

ⅤWhy this

なぜこの一式か

番組表駆動であり、画面駆動ではない

たいていの播控ソフトは映像を操作させるつくりです。Yuhox Stage は進行を操作させます。進行こそイベントの実構造で、映像はその成果物にすぎません。急な差し込み・スキップ・巻き戻しにも追随でき、司会がその場で台本を変えても再構成は不要です。

ソフト1式がスイッチャーと配信まで覆う

大画面・音声・マルチカメラスイッチング・録画・配信が同じコンソールにあり、「映像進行ソフト+映像スイッチャー+配信機器」と積み上げる構成ではありません。マシン 3 台減り、人員 2 人減り、ミスの起きる工程が 1 つ減ります。

講演席は独立した1画面

壇上の話し手は専用タブレット。原稿は映像/録音/自動めくりに合わせて連続スクロール。総プログレスバー付き。字号はその場で調整。PPT で出る人は自分でめくり、同じ画面で大画面が何ページ目かも見えます。

音源管理はそこまでやる

ワンクリックで外部入力音声を全部ミュート。逆に、自機だけ無音にしてソフト内の音楽・映像は通常どおり再生し、レベルメーターも動き、イヤホンプレビューも使える状態にもできます。スピーカーが子機側に接続してある会場では必須の機能です。

子機は被制御端であり、別のパソコンではありません

ゲストのノート、会場の向こうの出力機、2台目のサブコンソールをつないだあと、何を出すか、音量、サウンドカード、ミュートかは主コンソールで変え、直ちにその機械へ届きます。

オフライン優先

現場ネットの不安定は常態です。素材はローカル、制御は LAN、ライセンスはオフライン検証。外網が切れても上演に影響しません。「ネット版から機能を削った」ではありません。

失敗の代償は先に考えてある

録画は分割してディスクへ。クラッシュ1回で失うのは最大10分。ディスクが満杯に近いと自ら止まり警報。配信が一度切れた印は残り、なかったふりはできません。T バーを途中で離せば何も送りません。保存ボタンはなく、変えたら保存です。

AI 編成

ソフトがそのイベントの内容からプロンプトを生成します。手元の進行表・司会原稿・ゲスト名簿と一緒に任意の AI に送り、返ってきた設定をソフトへ貼り戻せば、演出・台本・プロンプターカード・音楽キューが一括で揃い、1 件ずつ入力しなくて済みます。素材フォルダをドラッグすれば自動でグループ認識・セクション振り分けされます。

ⅥCompared

同じ仕事、二つのやり方

左欄はいま多くの会場の実際のやり方で、特定ベンダーの版を指しません。右欄は現行ソフトのやり方で、実際に試したものが基準です。

比較項目よくあるやり方Yuhox Stage
催し全体の進め方画面ソフトで手で次へ切り、人が順序を覚える番組表は cue 1で一事。Enter で次へ。挿入、スキップ、戻り可
司会原稿紙または別の Word。どこまで読んだかは本人だけが知る逐語原稿がハイライトし、コンソールと司会タブレットが同期
壇上の話し手司会とプロンプターを共有するか、そもそもない講演席は独立タブレット。原稿は映像/録音/自動めくりに合わせて連続スクロール
多カメラスイッチャーをもう1台、人をもう1人切替パネル内蔵:数字キーで上映、プレビュー、T バー、PiP、5種レイアウト
録画アーカイブ録画機を置き、後でタイムラインを合わせるソフト内録画。カメラなしでも番組画面を録り、分割してディスクへ、満杯で自動停止
ライブ配信配信機材ともう1人の操作者を呼ぶ同じパネルから動画号 / Douyin / Bilibili へ。フレーム落ちと切断はすべて痕跡
音声音楽はスマホ。線1本でミキサーへ。音量は叫び多トラックエンジン+ソフトミキサー。主出力とプレビューは独立バス
外部音と本機ミュート線を抜くか、システム設定を探す音源管理で外部入力を一括切断。本機は無音でも音楽は流れる
ゲスト持込パソコン現場で HDMI を抜き差しし、解像度と音量は運任せ子機が画面を大画面へ。チャンネル、音量、サウンドカード、ミュートはコンソールで変える
署名と開始式動画を外注し、現場でスペースで再生タブレット署名(実筆跡が契約位置へ)、開始席、カウントダウン内蔵
照明照明担当が口頭キューを待つArt-Net / OSC / webhook / シリアルが cue に自動追従
催しを組む発注側の進行表を1件ずつソフトへ打つソフトがプロンプトを出し、AI が設定を返し、貼れば番組表へ展開。素材フォルダをドラッグすれば自動で収まる
ネットワーククラウド素材とオンライン有効化に依存する案は、会場ネットに左右される素材はローカル、制御は LAN、ライセンスはオフライン検証。外網が切れても上演
パソコンを替える入れ直し、設定し直し、素材を探し直し催し1つにフォルダ1。丸ごとコピーすれば開ける
試用試用版は通常、現場機能に制限がある現場機能は全開。試用は催し1件、大画面に透かし。ライセンスを入れるとすぐ消えます
ⅦSpecs

主要パラメータ

出力チャネル主画面 / サイド / スイッチャー画面。それぞれ編成
大型画面キャンバスシーン + レイヤー:色面、画像、文字、時計、スライド、カメラ、子機画面。トランジション付き
映像入力カメラ / HDMI キャプチャ / 本機画面 / 映像ファイル
多カメラスイッチプレビュー + 本線、ハードカット / ディゾルブ / T バー、PiP、5種レイアウト、数字キー直切
録画番組画面または指定カメラ。既定 720p30。分割してディスクへ。満杯で自動停止
配信RTMP(動画号 / Douyin / Bilibili)。本機に ffmpeg が必要。切断時は自動再接続
音声多トラックのフェードインアウト / クロスフェード / ダッキング。主出力とプレビューは独立バス
音源の管理外部入力を一括切断。本機ミュートでもソフト内音声は通常出力
タブレット席署名席、開始席、司会席、講演席。QR で入り App 不要
子機クライアント子機画面 / 出力ノード / 子機コンソール。音声とサウンドカードは主コンソールから遠隔設定
ハードウェアパネルMIDI コントローラ。Stream Deck はホットキー。設定すればすぐ使える
照明連動Art-Net / OSC / webhook / シリアル
シート数タブレット、署名席、子機、大画面数は制限なし。ライセンスはホスト単位
プラットフォームWindows 10+ / macOS 12+。入れてダブルクリック。DB 不要
ネットワーク現場は通じる LAN があれば足ります。インターネットは不要です。
保存する保存ボタンなし。変えたら保存。終了前に強制でディスクへ

上記の機能とパラメータは現在のリリース版基準の記述で、今後バージョンで変わる可能性があります。ソフトはダウンロードしてお試しでき、お試し版は現場機能を全開放しています。ご自身のデバイスと会場で実際に試した結果を基準にし、本ページの記述だけで発注しないでください。調達根拠に書き込む必要がある事項は、双方が締結する契約書と技術協定に従います。

ⅧFAQ

先にはっきり

専用ハードウェアが要りますか?

単画面の小会議はノートの HDMI 直出しで足ります。主+サイドはデュアル出力 GPU のワークステーションを推奨。スイッチャーが要ればキャプチャを足します。キャプチャはシステムからカメラに見え、追加ドライバ設定は不要です。

スイッチャーの代わりになりますか?

小〜中規模会場なら対応できます:クイックスイッチパネルにプレビュー、フェーダー、ピクチャーインピクチャーと定番レイアウトを備え十分です。本格的なマルチカメラの大規模生配信にはやはりハードウェアスイッチャー の併用が安心で、両者の併存も可能です:Yuhox Stage が番組リストと大画面コンテンツを、スイッチャーが切り替えを担います。

配信に別機材が要りますか?

不要です。ソフト内で RTMP を送り、プラットフォームのアドレスと配信キーを入れます。本機に ffmpeg が入っていることが条件です。出発前に入れてください。会場で入れるとダウンロードできないことが多いです。ブラウザのコンソールは配信できず、デスクトップ本体だけが送れます。

録画でこの機械は倒れますか?

デフォルトの 720p30 はトレードオフの末の選択です。このマシンは大画面と音楽も同時に扱っています。1080p が良ければリハーサルで一度試してください。録画は分割書き込みで、途中でクラッシュしても失うのは最大 10 分。ディスクが満杯に近づくとソフト自ら停止し警告します。

タブレットに App が要りますか?

不要です。QR コードで接続し、コンソールで 1 クリック登録すれば完了。何台でも、契約シート数いくつでも構いません。ライセンスはメイン制御機 1 台単位で、接続した機器の再検証はありません。

進行の急変更は間に合いますか?

間に合います。急な差し込み・スキップ・巻き戻しに対応し、司会がその場で台詞を変えても追随できます。まさにここが番組リスト駆動が映像駆動に勝る部分です。

会場にネットがなくても使えますか?

できます。現場は通じる LAN(ルーター1台)があれば足ります。外網は不要です。素材はローカル、ライセンスはオフライン検証。催し全体はクラウドに触れません。

ライセンスを買わずに何ができますか?

催しを1つ作れます。現場機能は全開で、ロックもダイアログも停止もありません。大画面に透かし、書き出し文書に試用印。ライセンスを入れるとすぐ消えます。

Stream Deck に対応しますか?

対応します。MIDI ではなくホットキーです。Elgato のソフトでキーをホットキーにすれば足ります。Yuhox Stage 側の設定は不要で、別機でも使えます。フェーダーやノブの MIDI は別のハードウェアパネル経路です。

今回組んだものは次回使えますか?

できます。催し1つにフォルダ1。番組表、素材、選曲、音量、字幕の変更が入ります。丸ごと別機へコピーすれば開けます。

ⅩIdentity

一つのアカウント、複数のシステム

Yuhox の複数システムを同時に使うなら、同じアカウントで足ります。システムごとに別アカウント・別パスワードは不要です。

ⅪNext

催しが1つある

進行表を送ってください。一度並べて見せます。いちばん事故りやすい箇所も含みます。

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